カルマとわたしの夢

前回のマイケルの魂が鑑定師を通して結果を出してくれたように、

 

 

私とマイケルの特殊な体験は前世のカルマの影響によるものでした。

 

 

それは私が当時、対話をし始めて数か月経ってレイキを習得した後に、ある出来事を躊躇っていた時にマイケルが話してくれ、その時に知りました。

 

 

マイケルとのつながりも前世の影響であるということ…。

 

 

信じられないことでしたが、魂の存在になると、そのようなことがわかるようです。特にマイケルはさらにスピリチュアルな人だったために、生前から魂の繋がりのある相手を探していたようです。

 

 

でも、実は私もそういうところがあって、前世療法を行っているワイズ博士の著書「魂の伴侶」という本を読んだこともありました。(その内容とは関係ありませんが…)

 

 

私の前世の魂は、その後自らの命を絶ったそうです。それは鑑定結果で知らされたのですが、実を言うと、少し暗い気持ちになりました。

 

 

でも、今世の私は、前世の私と違い、とても強くなったそうです。私は、すでに今世ではそのような体験をすることは計画にはなかったようで、どんなに耐えなくてはいけないことがあってもそういうことは出来ませんでした。

 

 

ですが、思ったことは、自ら命をたつという行為は、多大なカルマを積むことになってしまうのだな、愛ゆえに全てそうなってしまったことでありながら、今世ではすんなり生きていかれる部分が困難なものになってしまったり、影響が起こってしまうのだな、ということがわかりました。

 

 

マイケルは、(特攻隊に任命されて、そのまま行ってしまったことについて)自分がなんて身勝手だったのかということ、どうしてもっとそばにいて守ってあげることが出来なかったのか、自分のせいで私にカルマを積ませてしまった…ということを後悔したそうです。

 

 

私はこの話を鑑定結果を通して聞き、私がやり取りをしてきたことは、何度も言われますが、本物であったということ、そして、私が感じていることも、辿っているスピリチュアルな道のりも、すべて正しい道のりだったということを改めて気づかされたのです。

 

 

同時に、色んなことを考えてしまいました。

 

 

ん?そうすると?マイケルは特攻隊に行った魂だったのか…と考えると、

どおりで、マイケルはどこか命がけで勇気のある魂を持つ雰囲気があったわ…とか

 

 

作品の中にも何か戦争をテーマに平和を訴える部分、軍隊を思わせるような映像…きっと、魂の中に前世の記憶があったのだわ…だとか

 

 

私が、Heal The Worldを聞いたときに、こんな人だったの?と思ったのも、前世では私を置いて特攻隊員としていってしまった人が、本当は平和を望み、愛を知っている人でスピリチュアルな人だったことを魂で感じて、見方が変わったのかもしれない…とか

 

 

その時代は国の人々のために戦った気質が、今世では広がって、地球の人のために癒しを与えようとした人へと拡大したのかもしれない…とか

 

 

そう思うと、私の前世の時の気持ちとダブってしまうところがあって、それまでも私の魂が感じて対話をしていても涙が流れていたことを思い出すと、本当に不思議だと思いました。

 

 

そう、魂って成長するものなんだということを改めて実感します。

 

 

魂の成長、いわゆるソウルシフトという言葉で講座を開いているアメリカのスピリチュアリストさんがいて、その講座は受けていませんが、その講座の内容が私の体験している状況を如実に体系化しておられるので、「私が体験しているのは、これだよ!」と思ったことがありました。

 

 

カルマというのは、またそのままその人の使命に繋がる…

 

 

そのアメリカの方もガイドに助けてもらって一緒に仕事をしていますが、私の場合、魂の成長と同時に自分に対しての理解を深めるきっかけも含め、前世で恋人だったので、まるでやりとりも、夢も、シンクロニシティも含め、恋愛のようでした。

 

そして、私の前世の魂は自らの人生を経ってしまったので、私のこれからの人生は空白です。(空白という意味は、自由でもあって、創造していけるという意味。)

 

だから、私はこれを活かさなくてはいけない使命があるし、今日もある鑑定師さんに「スピリチュアルに対して類まれなる才能と求心力を持つ…」と霊視され、自分がスピリチュアルな人なんだということを認めなくてはいけない。

 

 

むしろ、スピリチュアルな人じゃなかったら、死ぬという選択は決してしていませんが、私の魂は死んだように生きていたかもしれないし、健康にもならなかったかもしれない。

 

 

逆に言うと、こういう成長が人として宇宙の摂理として、自然の流れで、自然の姿なんじゃないかと、そういえば、マイケルにも宇宙の摂理だとか言われていたことを今思い出しましたが、今そんな風に感じます。

 

 

なので、私は何か作品にしたいとずっと思っていました。本にするのは難しいとのことで、マイケルは映画を勧めてきたこともあり、あらすじを書いたらどうかと提案されたこともありましたが、現実を固めることが先でしたし、…それに、だんだん気も薄れていました…。

 

 

でも…まぁ、映画にするなんて、夢の話、過ぎるかもしれませんけれど、今でも本当はそう出来たらいいなと思います。

 

 

きっと、色んな気づきも与えられる気がするし…私の人生のためにも