マイケルジャクソンのソウルプラン

数か月前に私は『ソウルプラン』という本を買いました。

この本は、私がイギリスのミディアムさんの個人セッションを受けたときに申し込んだ『シンクロニシティジャパン』という企業様からちょくちょく送られてくるDMのスピリチュアルセミナーの案内に載っていたセミナーの講師をされているBlue Marsden(ブルー・マースデン)さん(サイキックセラピスト)の著書で、実は前々から気になっていたセミナーでした。

そのセミナーの本ということで、本でどれだけのことがわかるかわからないけど、セミナーには参加することは出来ないので、何か参考にならないかな?自分のことを確認するためにも買ってみたいなと思い、買ってみたのです。

ソウルプラン(魂の計画): あなたの名前は運命の暗号だった (スピリチュアル・セミナー・ブック)/徳間書店
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この本はセミナーに比べ、ほんの序章に過ぎない基本的なもののようなのですが、この方の古代書物の研究と感覚で名前からソウルプランが読み取れる方法を教えてるものなのですが、

そこになんとマイケルのことが例として題材にされていました。

ちょっと余談かもしれないのですが、よく私が街でたまたま入ったお店、コンビニ、サロン、はたまた通り道の近所の倉庫の作業場所からのラジカセ(?)などなど、偶然と言っていいほどマイケルの曲が流れてきて、その都度心の中で「あ!マイケルの曲だ!マイケルそばにいるよってサインかな?」など思ったりすることがあるのですが、

今回もどうもずーっとこのセミナーのことなどが気になってたと思ったら、引き寄せられたかな?なんて思ったりしながら読んでいました。

ちなみに、私がカウンセリングで名前の波動から色々と感じ取るというか情報を与えてもらう?という手段とは全く違うものなのですけど、同じようにその名前というのはそれぞれに波動があって、というところはおんなじことで、説明も詳しく書いてありました。

(あ、でも、この手段はあくまでもカウンセリングのためにガイドから教わったことで、私が個人で勝手に情報、(といっても現実的な個人情報じゃないですよ^^;そんなのわかるわけじゃないし)をもらったりする趣味はぜんぜんないです^^;そんなことしても別におもしろくもなんともないし…やりたいとも思わないし、あくまでカウンセリングのためでと思っていました。)

で、話を戻します…^^;

それで、この本のやり方で自分の名前で当てはめていって、ついでに母も興味持っていて読んでるので母のも出してあげて、それとマイケルのは名前から編み出された番号だけ載っているので、それを内容(概要みたいな簡単なものなのですが)のページに照らし合わせて読んだりしていました。

するとすると、ふむふむ。

と、私の内容としても、納得するものがあって、やっぱり、たどるべくしてたどっているというか、これって、正しい魂の道のりなんだな…私が最初、高次元の存在の方々に言われていたこと、マイケルにもガイドでアドバイスされてたこと、やっぱりそうなんだな、マイケルの影響も多分にあるんだなと思ったのでした。

それで、本題のマイケルについてのソウルプランについて、その部分の文章をあちこちのページを抜粋して、まとめて載せたいと思います。

そう、マイケルは私が感じ取っていたように、そして、この本にも証明されているように、やっぱりすごくスピリチュアルな人だったのでした

と、その前に、読み方について簡単に説明しますと、

現実世界でのチャレンジ(ここでいうと挑戦というより試練みたいなもの)、
現実世界の才能、
現実世界のゴール
(目標)
(これはそのまま現実の職業に結び付きやすい部分だそうです)と、

スピリチュアル世界のチャレンジ

スピリチュアル世界の才能
スピリチュアル世界のゴール、と大きく分けて分かれていまして、

最後にソウルディスティニー(魂の計画)

という項目があります。
(これは、その人の高い潜在能力によって達成されるべき究極の人生の目標、可能性ということだそうです。)

チャレンジという項目がひとたび人生で起こるかもしれなく、それを乗り越えるには才能の部分を使い、ゴールを達成するということで、最初にチャレンジの部分を見ると言っています。そんな感じで見てみてください。

ということで、お待ちかねの本題のマイケルジャクソンのソウルプランについての部分をあてはめて、まとめて抜粋します

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マイケルジャクソンのソウルプラン

【現実世界でのチャレンジ】
失敗に対応する構えや弾力性が不足しており、達成に対して消極的。途方に暮れてしまったり、学習困難の可能性。自身のソウルの真理があるため、標準的、平均的な物事に同調しない。

【現実世界の才能】
周りの人のエネルギーを強くする触媒的エネルギー。非常に開放的で友好的。人に好まれ、ネットワークづくりにたけている。

【現実世界のゴール】
本質的に現実世界での目的はない。キャリアの選択が難しいだろう。究極的なゴールはスピリチュアルなこと―社会への奉仕。パワフルなフォース(力)とソウルが何かしらの形で目的を達成させる。

【スピリチュアル世界のチャレンジ】
自己価値の問題が起きる。チャンネルする(伝達する)、癒す、私は誰なのか?

【スピリチュアル世界の才能】
スピリチュアルなグループ、団体を支援したり、活動を促進し、人々を引き入れることが出来る。

【スピリチュアル世界のゴール】
もっとも高いレベルでのティーチャーにとってのスピリチュアルティーチャーになる。

【ソウルディスティニー】
知識と愛を世界で分かち合い、他の人々の美しさを見出すキャパシティを広げること。拡大する無限の要因がある。より深いソウルの真理を伴うあなたの意識的気づきを発見し、調和、融合するという願望を抱くこと。物事を終わらせる必要性。

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これを読んだだけでも何となくマイケルがいかにスピリチュアルな人だったかということが誰にでもわかりますよね。

本の内容によりますと、人は現実の世界での達成をしてもなかなか心からの満足をしたりしないことがあり、魂の面での目標がなされないともやもやフラフラしたものとなってしまうという意味で、この二つの側面から達成していくことが魂の目的ということになるそうです

現実世界のほうは、自分と社会との関係人間関係にフォーカスして生きているという意味で、自分を中心に世界を見ている、つまり自分をフォーカスが自分に向いている、内向きということで、

スピリチュアルな世界のほうは、逆に自分の外に向かって開かれている、自分に対してというよりも他の人に貢献する奉仕することについてが大事になってくる世界ということ、

つまり、現実世界では自分を満たすことが目的になっているのに対して、スピリチュアル世界では自分以外の存在に貢献することで自分が満たされるという世界だと言っています。

最後までありがとうございました。

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マイケルの曲はスピリチュアルなメッセージ的要素が多いと思った

2011年、Heal The Worldの曲を始め、少しづつ色んな曲に出会って聴いていったのですが、日本語訳をしてみたところ、

マイケルの曲はなんて、スピリチュアルなメッセージ的なものが多いんだろうと思ったのです。

スピリチュアルと言っても単に霊的なこととばかりではなく、

精神的なことっていうのでしょうか?

もちろん、目に見えないことの話もしているんですけど、

そのほとんどが、スピリチュアルメッセージじゃない?と思うものばっかりでした。

Heal The Worldもそうですが、

この人、ほんとにスピリチュアルなんだなと思いました。

そして、その頃の私にはすべて理解出来ることでした。

全部を解説していったらきりがないのでここではできないのですが、

Jacksons時代にマイケルとその兄弟たちが作った、「Can You Feel It」という曲、

これは、その当時に作ったとしたら、本当にすごいなと感心しました。

「Can You Feel It」

この映像もマイケルたちが作ったのですが、

この中にはたくさんのスピリチュアルなメッセージ的な映像が含まれています。

それから、色んな曲がありますけど、その時、聴いた曲では…

「Another Part Of Me」
これは、完全にチャネリングだわ!と思いました。

それから、あと…最初の頃に聞いたのは

「You Are Not Alone」「Speechless」「Butterflies」などなど…

アルバム「Invincible」を聴いたころには、「You Are My Life」を聴いたのですが、

これはその時の私の心境にぴったりでした。

マイケルが、ガイドやそういうのに繋がったか、何かの時に、チャネリングしたか、

その心境を書いたか、そういうものだ、と思いました。

「You Are My Life」「You Are My Life」訳

あと、

「Someone In The Dark」日本語訳がついているのがあったので、そちらを載せます♪

マイケルの曲って、他にもスピリチュアルな曲ばかりではなく、哲学的(?)励ましの曲のような、アドバイスをするような曲が多いです。

そして、それらすべてが「うんうん」と納得するものでした

特に「Can You Feel It」はすごいと思いました