マイケルの誤解

こんにちは~

しばらくこちらではワードプレスで書いたものの紹介です。

題して「マイケルジャクソンの誤解」

http://wp.me/p6n7Pr-X

これも、マイケルの生い立ち、に続き、
マイケルが書いてほしいという記事です。

マイケルの生い立ち

マイケルの生い立ちについては、マイケルのファンにはもう知ってることかもしれないのですが、知らない人もいると思うので、どんな風にマイケルがマイケルジャクソンとして世の中に活躍するようになったかということで、生い立ちを書き記したいとおもいます♪

マイケルは(本名:Michael Joseph Jackson)9人兄弟の7番目の子供として、1958年8月29日、アメリカ合衆国インディアナ州ゲーリーに生まれました!

父のジョセフは元々音楽を志していたのですが、鉄工所に勤めていて、ジャッキー、ジャーメイン、ティト、マーロンの4人でユニットを結成しました。そのとき、マイケルはまだ入っていませんでした。

その後、マイケルがユニットに加わったのは1963年、5歳の時です。

このころからマイケルは、小さいながらに「自分はこうして歌っていくんだな♪」と思ったそうです。

レッスンは遊ぶ暇もないほど、かなり厳しいもので、相当大変な思いをした模様です。遊び仲間はほとんど兄弟で、時に、ツアーの旅行中、窓の外に水風船を投げて遊んだりして、ほぼいたずらなようですが、それが唯一ストレス解消だったそうです。

そして、マイケルが住んでいたおうちは本当に普通のうちで、狭い部屋に5人ベッドを並べて寝ていたようです。妹のジャネットともとても仲が良かったようです。

そんな父のユニットで活動中、1966年、タレントコンテストが名門ハーレムアポロシアターで行われ、参加すると、5人は入賞。

そこでグラディスという人に出会い、5人はそれを通じてモータウンレコードに紹介されます。

ここで初めてその後のマイケルジャクソンを作り上げる、ジャクソン5が誕生しました。

5歳から父のユニットで活躍していたマイケルはそこで9歳(10歳になる3か月前)になって初めてレコーディング♪♪

10歳でジャクソン5のリードボーカルとしてデビューすると、続けて4曲が全米でトップセールスとなり、ジャクソン5の時代がやってきたそうです。

外に出るときには変装が必要なほどだったのですが、マイケルの変装は本人は変装したつもりが、他の兄弟たちからはすぐにばれるぐらいだったそうです。なぜかというと、白い靴下がそのままだったからだそうです(*^^*)(これは本からの情報です。)

その後は、映画『ウィラード』のテーマ曲『Ben』で初のソロシンガーとしてデビュー。

1975年、モータウンレコートから離籍し、別のレコード会社に移籍すると、1977年にはミュージカル『ウィズ』(オズの魔法使い原作)のかかし役に抜擢され、ダイアナロスと共演。

撮影中に、クィンシージョーンズに出会い、『オフ ザ ウォール』を制作。初のソロアルバムを出し、700万枚の売り上げを出し、一躍、トップシンガーとして名を出すことになりました。

こんな風にしてマイケルジャクソンさんは活躍するようになりました。

(参考にしたのはマイケルの自伝書籍で思い出すところと、宝島社が発売したDVDによるものです)

以上、マイケルの生い立ちでした。ありがとうございましたラブラブ