マイケルとヒーリング

私はマイケルの「Heal The World」を聴いて、思ったことがありました。

この曲はなんだかすごい、きっと真実を言っている気がするし、こんな曲を作るマイケルってどんな人なのだろう?!と。

しばらくして、この曲の公式の映像を見る機会がありました。多分、VisionというDVDの中のHeal The Worldの映像だったと思います♪(もし、YouTubeで見つかったらここに載せます。)

*英語の部分、うる覚えだったので、聴きなおして下記英文を書き直しました^^;

Missioned heal the world, my mission is healing, pure and simple. To heal the world we must start healing children being connecssious to deep wisdom of life………we have to, healer, moved them our planet.」

(世界を癒す使命、僕のミッションはヒーリング(癒し)、純粋で単純なことだ。世界を癒すためにまずは命の深い叡智につながりを持つ、子供たちを癒すことから始めなくてはいけない、・・・・・我々ヒーラーは地球惑星のために動かなくてはいけない)

あぁ、なるほど、だから、私はヒーリングに出会ったんだ。

マイケルはこの時に自分がヒーラーであることを自覚していました。(追記:この頃にヒーリングに目覚めた模様・・・)子供たちが入院している病院などによく行って、よく活動していました。

時にプレゼントもあげたりして。

この曲でマイケルは「グラミー賞」受賞しましたが、このグラミー賞での受賞式ではこんなことも話している場面もありました。

「・・・・・僕はこの曲を作る前にクレンジングしたんだ… (…続く)」

ちなみにクレンジングって言っても洗顔ではありません。
日本語訳がついている映像があったので、貼り付けます。ここでは「精神の浄化」などと書いてます。

そのせいか、私が初めて聴いたとき、この曲はとっても神聖な感じがしたのです。そして、多分、これはチャネリングなんだろうな、と思いました。それと、マイケルが伝えたいことが詰まっていることなんだろうと思いました。

マイケルはアーティストでしたが、とてもスピリチュアルな人でした。そもそもアーティストは自覚しているしていないは別として、本当はそういうスピリチュアルな人が多いと思います。(中にはそうではない人ももちろんいると思います。)

そして、マイケルは、色んなことを歌で表現して伝えていましたが、「歌で表現するのは難しかった。歌で真理を追究するには限界がある…」

こんな想いもあったようです。

つまり、歌は歌で終わってしまって、人によって受け止め方が違ったりもするし、マイケル自身伝わってるのかな?どうかな…?とういう気がしていたのかもしれません。

ただ、マイケルの曲は感情や魂を揺さぶってインスピレーションを与えるものがあると思います。人は感動したり、深い感情体験があって魂が成長するという話もどこかで聞きました。

そして、人にインスピレーションを与えるくらいの魂というのは相当磨かれていなければ出来ないことだと思います。

実は、マイケルは、スピリチュアルな体験も結構している人で、魂との交流もあったようなのですが、この頃は特に磨かれてきていて、アーティストとして素敵な作品を作ることが出来たんだろうなと思いました

私がマイケルの曲を少しだけ翻訳したサイトです↓(^^)
Heal The World

(これは、随分前に翻訳したもので、それと、あえて意訳とかしないで、そのまま訳して伝えたかったので、ぎこちない部分もあるかも…)ありがとうございました。

マイケルの愛読書

生前のマイケルの愛読書がありました。
マイケルはあらゆる活動で忙しい中、読書家の一面を持っていました♪
中でも愛読していたと言われるのが・・・・
なんと
『ヘルメス文書』
といわれる古い本です。

これは数十冊にも及んだ本なのですが、哲学や宗教学、思想、占星術、魔術に及ぶ神秘主義的な古代思想の文献です。
内容はとても複雑で、太陽崇拝、ピュタゴラス、占星術などの要素も含まれているそうです。
調べてみると、沢山あって、とっても古い本のようなので、私にはとてもじゃないですが読むことが出来ないと思います。
マイケルは結構、歴史書的な古代の本が好きだったというか、その本来のものを読みたくてそういう原本みたいなものを読みたくなる人だったのかもしれません。
この本をいつも愛読していたというのは、驚きなのですが、内容的に見ると、マイケルの興味のありそうなものだなということがわかります。
こんな風に、マイケルは哲学的、神秘的なものに関心がある人だったのでした!

というのも物事の本質、真髄的なことを追求しようというマイケルの哲学的な性格によるものもあったのかもしれません。

感覚的に優れていたマイケルでもありながら、こんな風に読書家の一面もあったマイケル。
もしかすると、マイケルの様々な感覚的なところから、(私もそうですが)これはどういうことなのだろう?といった疑問や好奇心から、そういうものに関心がのぼったり、より成功するためにより学ぼうとする向学心みたいなものがそうさせたのかも、という気がしました